2001年活動報告

12/2?()忘年会?

OB木村前主将(3代目)の部屋にて、一美、浅山、円能寺が参加して行われた。木村氏の自作の鍋を中心に、とり肉を使った創作料理などをいただきました。おいしかったです。

11/3(土)(4(日))全国学生相撲選手権大会

大阪府堺市大浜公園相撲場にて。去年の同大会は人がいなくて個人戦のみの参加だったが、今年は円能寺も加入、助っ人も2人揃え、一美主将体制となって初めて、5人揃って団体戦へ出ることとなった。が、なんと高速の渋滞にはまってしまい、会場到着は試合開始ギリギリ、というより、全員揃わず。焦った一美が大将でエントリーにも関わらず、二陣戦で土俵にあがってしまう。これが原因で団体戦は失格、個人戦も棄権となった。現役部員は全員4年生、最後の公式戦だったわけだが、なんとも後味の悪い終わりであった。

10月某日全日本学生相撲個人体重別選手権

靖国神社にて開催。浅山が去年に続いて出場も、今井(防衛大)に破れた。去年に続いて動き負けらしい。

9/23(日)県民体育大会

北九州市八幡西区、香月公園相撲場にて行われ、福岡市として出場。個人戦には一美、円能寺が参加。円能寺は初戦敗退だったが、一美は初戦から順調に勝ち進み、決勝で前年度優勝者の吉武(田川)のさば折りに破れ、準優勝だった。一美は団体戦にも出場したが、初戦でいきなり腰を強打し、2回戦を取った後交代。しかしチームはその後も勝ち進み、見事優勝した。

9/1(土) 西日本学生相撲個人体重別選手権

浅山が65キロ未満級で、一美が115キロ未満級で出場。浅山は初戦シードで、2回戦(準々決勝)で名大の江原を寄り倒しで下し、準決勝では福岡大の花城君に破れたが、3位入賞。去年に続いて全国大会への出場が決まった。1つ勝って3位とはねぇ…。一方一美は、一昨年も初戦で対戦している近畿大の来嶋と対戦。結果は、呆気無く破れた。
一方同日、福岡市西区の飯盛神社にて、風止祭相撲大会が行われ、院試が近いという理由で体重別をキャンセルした円能寺が参加した。そこへ、高校相撲のビッグネーム、菊次(明徳義塾)がなぜか参加して、個人戦初戦で円能寺が当たった模様。相撲は簡単に負けたそうだが、いろんな意味で満足だったらしい。

8/26(日) 太宰府天満宮注連打奉納相撲大会

団体戦は福岡市Bとして、先鋒で円能寺、中堅で一美が出場した。予選は3戦2勝5点でギリギリ決勝トーナメント進出。一回戦で1−2で田川に破れた。個人戦は浅山も出場したが、円能寺が一つ勝っただけであった。

8/4(土)〜8(水) 第2回名京九合同合宿

三重県鳥羽市答志島にて、小学校のグラウンドにある土俵を借りて行われた。九大からは、一美が一人参加。今年は京大がキャンセルしたが、北大、東北大、東大、筑波大、三重高校からも参加。朝夕連日、熱の入った稽古が行われ、稽古の合間は海水浴を楽しんだ。最終日、帰りに伊勢神宮を参って終了。

7/30(月) 住吉神社夏越大祭奉納相撲大会

団体戦は先鋒円能寺、中堅浅山、大将一美で出場。初戦で、1−2で三井Bに破れた。個人戦では浅山、一美の2人は初戦で破れたものの、円能寺がベスト4へ進出。3位決定戦で破れ、惜しくも表彰はならなかったが、今回精細を欠いた九大勢の中で、孤軍奮闘した。

6/17(日) 郡市対抗戦

粕屋郡須恵町佐谷集落センター内相撲場にて。一美が福岡市Aで、浅山、円能寺が同Bで出場。全部で4チームが参加した。福岡市Aは2勝5点で2位、福岡市Bは、0勝2点で4位。ただし、九大勢は全員3戦全敗でポイントを挙げられず…。

6/3(日) 第75回西日本学生相撲選手権大会

一美、浅山、円能寺の3人で参加。個人戦はくじ運も悪かったが、皆初戦敗退。団体戦も3人では旗色悪く、苦戦を強いられた。優勝の龍谷大からは1ポイント上げ、2位の京都大とは2−3と惜敗したが、3位の高野山大戦では3人とも勝ち1勝。しかし終わってみれば5戦1勝9点で最下位の6位だった。一美が5戦全勝だったのがせめてもの救いか。5人そろっていればどうかわからない試合もあったので、メンバーの確保が次への課題。

5/26(土) 小打ち上げ

一美、浅山、円能寺、社会人の舌間さん、福岡県相撲連盟の藤中さんの5人。当初、しっとう屋で行う予定だったが、しまっていて(つぶれた?)その上にある焼肉屋で行った。

5/20(日) 第19回全国国公立大学対抗相撲大会

宮城県営宮城相撲場にて。一美、浅山、円能寺、助っ人の二江君の4人が参加。団体戦は参加10校中8位と振るわなかったが、円能寺が新人戦でベスト16に入るなど、健闘した。個人戦では一美がベスト16入りが最高だった。大会HPへ

3/24(土) 金田先輩送別会

菅原文太こと金田先輩が、新学のため熊本へ行くことになり、天神の居酒屋・しっとう屋にて送別会を開催しました。参加者は、金田先輩、木村洋之先輩、一美、浅山、円能寺、福岡市相撲連盟の藤中さん。その後はカラオケに行ったりラーメンを食べたりなんだり……(笑)。

3/17(土)・18(日) 第一回七大戦

名古屋市瑞穂公園相撲場にて。一美、浅山、円能寺の3人が参加。初日の公式戦では、個人戦で一美が決勝トーナメント(ベスト16)に進出するも初戦敗退。団体戦に至っては、6チーム中最下位に終わった。翌日のオープン戦では、OBで初代主将の立川氏も参加。一美、浅山、立川の3人が決勝トーナメント(ベスト16)に進出。浅山は初戦敗退。一美と立川氏は緒初戦で対戦し、一美が"恩返し"を果たした。その後、立教OBの相撲巧者・舩山氏を押し出し、3位入賞を果たした。

2/10(土) 稽古始めwith湊谷氏

京都から、アマチュア相撲家の湊谷氏が来福され、昼の3時ごろから一緒に稽古をしました。