第二回九州大学相撲大会(1999年11月23日)

一美松崎松尾立川洋之浅山
木村一美180 110¥¥¥¥
松崎著敏180 65×¥¥¥¥
松尾健一168 62××¥¥¥¥
立川喜章175 65×××¥¥¥¥
木村洋之171 80××××¥¥¥¥
浅山祐治162 60×××××¥¥¥¥
重松護 休場
齋藤真 休場
阪上宏樹休場
櫻木淳 168 65休場
金田研一168 64休場
円能寺誠180 95休場
浜本剛志168 63休場
徳田信洋173 67休場
白垣清光168 57休場
花城俊樹168 64休場
杉田 180 80休場

本年の九州大学相撲大会は福大勢の不参加という寂しい状況の中、6名参加で行なわれた。
力をつけてきた若手現役部員。
昨年の覇者、木村。
稽古場横綱ながらもブランクのあいた、松崎。
コンスタントに稽古を続けてきた、松尾、立川と、誰が優勝してもおかしくない混戦模様。

まず始めに優勝賞品のことで一悶着が起きる。 当初のビール1ケース案を立川がしめしたところ、 松崎が、「おれは〜、ビールはいいわ。立川『ヤケボックイ』ね…」 と言い始めたのを皮切りに、 立川「じゃあ、おれは一美が『ヤケボックイ』!」 木村「お店につれてってください!」 一美「昇段費用を…」 浅山「僕は何もいらないです」 と、口口に勝手な事をいいはじめる。
第1回戦 一美 VS 立川 稽古場ではほぼ5分でとっているこの二人の対戦 立川のもろざし狙いを一美がはじきとばし、左四つイッキに前にでる。 立川ここで、狙いすましたように右から得意の首投げを放ち、立川の勝利! かと、皆がおもった瞬間、立川の体が宙を舞い、一美俵いっぱいの逆転うっちゃりを華麗に決める! 一美、とりあえず『ヤケボックイ』回避の可能性が高まる。 第2回戦 浅山 VS 松崎 今年初めての両者の対戦、浅山の成長をみる良い機会だ。 立ち会いは、松崎が受ける格好ながらも、 がっちり引き付けて、黒柱に寄り切る。 立川『ヤケボックイ』一歩近まる。 以下次号!!